「絵の町」岩内。自治体が「推し」を作っているのは珍しくないが、絵の町とは初めてだ。画家を多く出しているらしい。

木田金次郎美術館を訪れる。

明治期の洋画家。岩内の漁師でありながら、画家。締まった身体、灼けた肌で、キャンバスに向かう画家の姿を想像する。

線が強く、迷いがないような、岩内の自然を活写した絵画の数々だった。